2011年5月26日木曜日

カニ缶を使った釜飯に挑戦

引き出物で蟹の缶詰をもらいますが なかなか使い道がなく・・
釜飯の具材として炊いてみることにしました。



しいたけ1個を薄切りにします。真ん中で一度半分に切り 90度まわして 横からスライスしていきます。しいたけスライスの半分とでもいいますか。

ねぎ 3分の1本を白髪ねぎ風に切り それをさらに横から細かく切ります。

カニ缶半分をのせます。

即席なので 出汁を180CC注ぎ しょうゆを大さじ2分の1杯入れてみます。





こんなかんじに炊き上がりました。

カニ缶ということでインパクトが弱く ちょっと物足りないような気がしますが。
お手軽にできるので ☆☆☆ 星5つ中 3 っていうかんじですか。


とりあえず カニ缶釜飯 成功です♪


2011年5月20日金曜日

続 無洗米に挑戦

前回 無洗米を炊いて 水加減がうまくいかず ろうそくでできたサンプルをヴォリヴォリかじるような事態になりました。

無洗米リベンジです。

今度は無洗米 カップ1に対して 水を1カップ 足すこと40CC。

固形燃料に火をつけ 待つ事30分。


またもや硬い・・・。


水に浸す時間がないと 無洗米は厳しそうです。

今度は 水に浸して炊飯に挑戦してみます。

2011年5月16日月曜日

実験 無洗米は上手に炊けるか

実験のために 無洗米を購入してきました。


普通のお米を研いで そのまま放置して水を吸わせるという作業が無くても きちんとおいしくご飯は炊けるのか。



さて  まず  はかまにおかまをセット。


軽量カップ1杯 お米を洗わずに投入。


そして そのうえから すぐに 同量の水を投入。


燃料に火をつけ、炊き上がりを待ちます。





湯気がおちついて しずかになりました。

蒸らして


お茶碗によそり


試食。


ごはん つやつやですが
硬い・・・・。


水が足りない。
かなりコワい感じのごはんが炊き上がりました。



袋のおもてに 水分多めで炊くように 表記がありました。


次は 水を少し多めにしてトライしてみます。

2011年5月11日水曜日

実験 2合以上炊けるのか?

1合釜を手に入れて とりあえず白米を1合炊いてみました。
その炊き上がりに納得しました。

そして その活躍を もっと便利に。

実験は続きます。

1合というのは ちょっと便利で そして ちょっと不便な量。

なんとかして1合以上 ごり押しで炊けないものなのであろうか。

無理でもいい。
なんとか頑張ってもらいたい。



まず 2カップ分 洗米して30分以上ザルにおいた米を釜に入れてみます。

パンパンです。きちきちです。

このまま水をはったら おそろしい潮位。ふたは閉められても・・・その後の展開が恐ろしい。


1カップがこんなぐらいですから 参考までに。


そこで

洗米して ちょっとカサが増している 洗米後のお米を2カップ分釜に入れてみました。


うーん いけないことも無い?

このくらいなら実験できそうな範囲?

ということで やってみました。



ちょっと見づらくてすいません。
180ccの水を2カップ投入してみます。



キテマスよー。ふたは閉まるけど その後の展開が心配ですが いっちょやってみますか。



吹きこぼれは確実なので 流し台 シンクの中で 固形燃料に火をつけて
その上に かまどと 米と水を入れたお釜と ふたをのせて炊飯開始です。



覚悟してはいましたが それほどでもなく ま 想定内の吹きこぼれ具合です。


さて 燃料の火が消え、蒸らし終わったら ふたをあけて様子を見てみます。


炊けてますよ。ずいぶん もりあがって 蓋をおしあげるほどに ぴっちりきっちり
ほかほかご飯が ところ狭しと ぎっちり入っています。

硬かったら?
炊けていなかったら?


心配をよそに

ちょっとやわらかめではありますが 美味しく炊き上がりました。


2合 一応成功しました。

2合分のお米を研いで水でふやかしたものではなく
研いでふやかしたお米を2合分というのが ポイントですが。



ただ、残った 洗米後米50グラム分が不完全燃焼。

これは宿題として


とりあえず 今回は 研いだお米が冷凍可能か という実験に使ってみます。






さて、無理やり1合釜で2合を炊いてみた 感想ですが

かみ締めるご飯の食感 にっちゃりこ くっちゃりこ って感じです。


お米の状態はかなり密に入り組んでいて 
いわゆる 立っている米の粒が 寝ているっていう感じでしょうか。

ニンゲンで例えるならば 4畳半に4人で眠るとでもいうのか

ちょっと無理があるけど 
でもできないわけではない
そんな2合炊きでした。






まずは白米を炊いてみます。

何が無くとも 日本人なら 炊き立ての白いごはん以上においしいものはありません。

というわけで。


1合分のお米を洗米し、1合釜に投入。

180ccの水を注ぎいれ、固形燃料に火をつけます。


最初はこんな小さな固形燃料で大丈夫なの?あなた・・と
心配でしたが
小粒なボディで 確実な職人技。
直火はやはり違います。

炊き上がった白米には 勢いがあって、おいしいです。

炊飯ジャーで炊いたのとは 違う味わいなんですね。

さすが 小さいながらも かまどです。


今回の反省点。

研いだお米を30分は水に浸す 

または研いでざるにあげておいたほうがよさそうです。


炊ける最中 けっこうな勢いで吹きこぼれちゃいました。

釜飯日記

1合釜であれこれ実験を開始したいと思います。