その炊き上がりに納得しました。
そして その活躍を もっと便利に。
実験は続きます。
1合というのは ちょっと便利で そして ちょっと不便な量。
なんとかして1合以上 ごり押しで炊けないものなのであろうか。
無理でもいい。
なんとか頑張ってもらいたい。
まず 2カップ分 洗米して30分以上ザルにおいた米を釜に入れてみます。
パンパンです。きちきちです。
このまま水をはったら おそろしい潮位。ふたは閉められても・・・その後の展開が恐ろしい。
1カップがこんなぐらいですから 参考までに。
そこで
洗米して ちょっとカサが増している 洗米後のお米を2カップ分釜に入れてみました。
うーん いけないことも無い?
このくらいなら実験できそうな範囲?
ということで やってみました。
ちょっと見づらくてすいません。
180ccの水を2カップ投入してみます。
吹きこぼれは確実なので 流し台 シンクの中で 固形燃料に火をつけて
その上に かまどと 米と水を入れたお釜と ふたをのせて炊飯開始です。
覚悟してはいましたが それほどでもなく ま 想定内の吹きこぼれ具合です。
さて 燃料の火が消え、蒸らし終わったら ふたをあけて様子を見てみます。
炊けてますよ。ずいぶん もりあがって 蓋をおしあげるほどに ぴっちりきっちり
ほかほかご飯が ところ狭しと ぎっちり入っています。
硬かったら?
炊けていなかったら?
心配をよそに
ちょっとやわらかめではありますが 美味しく炊き上がりました。
2合 一応成功しました。
2合分のお米を研いで水でふやかしたものではなく
研いでふやかしたお米を2合分というのが ポイントですが。
ただ、残った 洗米後米50グラム分が不完全燃焼。
これは宿題として
とりあえず 今回は 研いだお米が冷凍可能か という実験に使ってみます。
さて、無理やり1合釜で2合を炊いてみた 感想ですが
かみ締めるご飯の食感 にっちゃりこ くっちゃりこ って感じです。
お米の状態はかなり密に入り組んでいて
いわゆる 立っている米の粒が 寝ているっていう感じでしょうか。
ニンゲンで例えるならば 4畳半に4人で眠るとでもいうのか
ちょっと無理があるけど
でもできないわけではない
そんな2合炊きでした。










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